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parent dc87eed6
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#use wml::debian::translation-check translation="1.116"
#use wml::debian::translation-check translation="1.117"
#use wml::debian::toc
#include "$(ENGLISHDIR)/releases/info"
......@@ -853,18 +853,17 @@ Debian パッケージとして提供されている、
CD を作成しようと思います。どうやればいいのでしょうか?</toc-add-entry>
<p><a href="$(HOME)/mirror/">ローカルの Debian ミラー</a>
以外に多量のディスクの空きエリアが必要です。CD 作成用スクリプトは
以外に多量のディスクの空きエリアが必要です。CD作成用スクリプトは
<em>debian-cd</em> パッケージとしてパッケージ化されています。
但し、普通は最新のコードを SVN から取得して使う方法をお勧めします (それでも、
但し、普通は最新のコードをgitから取得して使う方法をお勧めします (それでも、
このパッケージの依存関係を調べて、必要なツールが全部そろっているかを確認する必要はあります)。</p>
<p>最新の SVN 版を取得するには、まず SVN
がインストールされている必要があります。
<p>最新のgit版を取得するには、まずgitがインストールされている必要があります。
空ディレクトリで以下のコマンドを実行してください。</p>
<div class="centerblock">
<p>
<tt>svn co svn://svn.debian.org/svn/debian-cd/trunk</tt>
<tt>git clone https://alioth.debian.org/anonscm/git/debian-cd/debian-cd.git</tt>
</p>
</div>
......
#use wml::debian::translation-check translation="1.4"
<define-tag pagetitle>Debian 6.0 <q>Squeeze</q> が完全にフリーの Linux カーネルと共にリリースされます</define-tag>
<define-tag release_date>2010-12-15</define-tag>
#use wml::debian::news
<p>Debian プロジェクトは過去2度のリリースサイクルで Debian に同梱される Linux
カーネルからのフリーではないファームウェアの削除に取り組んできました。<a
href="$(HOME)/releases/etch/">Debian 4.0 <q>Etch</q></a> や <a
href="$(HOME)/releases/lenny/">5.0 <q>Lenny</q></a> リリースの時点では Linux
カーネルからフリーではないのファームウェアを全て取り除くことはまだできませんでした。
当時は Linux ファームウェアについての自由の問題について<a
href="$(HOME)/vote/2006/vote_007">整理が</a><a
href="$(HOME)/vote/2008/vote_003">完全にはできていない</a>\
ことを認めなければなりませんでした。</p>
<p>それでもなお、<a href="https://wiki.debian.org/DebianKernel">Debian
カーネルチーム</a>や Linux の様々な上流開発者の作業のおかげで、Linux
カーネルからフリーではない部分を分離する作業を続けてきました。
私たちの知識の結集として、問題は全て解決され、<a
href="$(HOME)/social_contract#guidelines">Debian フリーソフトウェアガイドライン
(DFSG)</a> に則って完全にフリーである Linux カーネルを Debian Squeeze
で提供できるようになったことを発表できることを誇りに思います。<a
href="$(HOME)/social_contract">Debian 社会契約</a>で言及しているように、
私たちの優先度の1つとしてのフリーソフトウェアをここに再確認します。</p>
<p>Debian 社会契約に基づき、DFSG に準拠しない成果物を必要とするユーザがいること、
そういった成果物にはフリーではないファームウェアを収録するものがあることを認めます。
当分はアーカイブに<q>non-free</q>領域を追加して特定のハードウェアを\
利用するのに必要なフリーではないファームウェアを収録する
Debian Squeeze 用の代替インストールイメージや追加のパッケージを収録します。
フリーではないファームウェアは、Debian
の一部ではなく明白に関心のあるユーザにより期待されるべきものであり、
対応するソースコードにアクセスできないため\
フリーのファームウェアと同程度にサポートすることはできません。
私たちは DFSG のフリーにあたる部分だけで構成される\
ファームウェアのリリースをハードウェア製造者に勧めています。
他の種類のファームウェアを Debian の一部として受け入れることはできません。</p>
<h2>Debian について</h2>
<p>Debian は 1993 年に Ian Murdock
によって完全にフリーでコミュニティによるプロジェクトとして設立されました。
それから、プロジェクトは最も大きく、
そして影響力のあるオープンソースプロジェクトの一つに成長しました。
世界各地から集まった3000人以上のボランティアらの協力によって
Debian のソフトウェアは作成/メンテナンスされています。
65以上の言語に翻訳されており、膨大な種類のコンピュータをサポートしているため、
Debian は自身のことをユニバーサルオペレーティングシステムと呼んでいます。</p>
<h2>連絡先について</h2>
<p>より詳細な情報については、<a href="$(HOME)/">https://www.debian.org/</a>
を訪れるか、&lt;press@debian.org&gt; 宛にメールを送ってください。</p>
#use wml::debian::translation-check translation="1.6"
<define-tag pagetitle>Debian インストーラ 6.0 リリース候補1公開</define-tag>
<define-tag release_date>2011-01-13</define-tag>
#use wml::debian::news
<p>Debian インストーラチームは Debian 6.0 <q>Squeeze</q>
用インストーラの最初のリリース候補を発表できることを嬉しく思います。</p>
<p>このリリース候補では Squeeze 向けの新しい SpaceFun
のアートワークが収録されています。このアートワークは <a
href="https://wiki.debian.org/DebianArt/Themes/SpaceFun">wiki ページ</a>や、それが<a
href="http://www.youtube.com/watch?v=PBW5qE1eDmM">動作するビデオ</a>で見られます。</p>
<p>このリリース候補ではラオス語とシンハラ語のサポートを追加しています。
フィンランド語向けのキーボードのサポートが修正されています。Squeeze
用インストーラでは合計70の言語が有効化され、
そのうち少なくとも57ではインストールプロセス全体が翻訳済みとなっています</p>
<p>インストーラで利用する Linux カーネルが Squeeze
で利用可能な最新のバージョン 2.6.32 に更新されました。non-free
ファームウェアの処理にいくらか使い勝手の問題がありましたが修正されています。</p>
<p>このリリース候補では追加で3つのコンピュータシステムをサポートしています: YDL
PowerStation (PowerPC)、QNAP TS-119P+、TS-219P+ (ARM) です。このリリース候補では
PowerPC マシンでファン制御の改善や Efika 5200B の IDE サポート、IBM
Power 6 以降の System P ボードでのネットワークのサポート、
一意となるファイルシステム識別子やラベルの採用によるさらに信頼性の高いブート等、
複数の改善が見られます。</p>
<p>Debian 5.0 <q>Lenny</q> 用インストーラから Squeeze
用インストーラの主な改善には推奨パッケージの自動インストール、
<q>localechooser</q>の書き換え
(言語やタイムゾーン、ミラーの設定がこれを基にしています)、btrfs 及び ext4
ファイルシステムのサポート (ext3 がデフォルトのファイルシステムなのは変わりません)、
ソフトウェア RAID やLVM、暗号化パーティションの用意が簡単になる等があります。
より多くのハードウェアをサポートする他にも、Debian インストーラは FreeBSD
カーネルを基にしたシステムのインストールにも使えるようになっています。FreeBSD
カーネルでもZFSファイルシステムをサポートしています。</p>
<p>isohybrid 技術の採用によりUSBやハードディスクへのインストールが容易になっています。
netboot や名刺サイズCD用ISOイメージを
そういった機器にそのまま書き込むだけで使えるようになっているためです。</p>
<p>さらなる変更点については Debian インストーラチームの <a
href="$(DEVEL)/debian-installer/News/2011/20110112">Debian
コミュニティ</a>への発表にあります。</p>
<p>インストーラについての報告する必要のない<a
href="$(DEVEL)/debian-installer/errata">既知の問題</a>がいくらかありますが、Debian
インストーラチームがインストーラのバグをさらに発見、改善するためには支援が必要なので、
試しに使ってみてください。インストーラCDやその他のメディア、他に必要なものはすべて<a
href="$(DEVEL)/debian-installer">ウェブサイト</a>から利用可能になっています。</p>
<h2>Debian について</h2>
<p>Debian は 1993 年に Ian Murdock
によって完全にフリーでコミュニティによるプロジェクトとして設立されました。
それから、プロジェクトは最も大きく、
そして影響力のあるオープンソースプロジェクトの一つに成長しました。
世界各地から集まった3000人以上のボランティアらの協力によって
Debian のソフトウェアは作成/メンテナンスされています。
65以上の言語に翻訳されており、膨大な種類のコンピュータをサポートしているため、
Debian は自身のことをユニバーサルオペレーティングシステムと呼んでいます。</p>
<h2>連絡先について</h2>
<p>より詳細な情報については、<a href="$(HOME)/">https://www.debian.org/</a>
を訪れるか、&lt;press@debian.org&gt; 宛にメールを送ってください。</p>
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#use wml::debian::translation-check translation="1.4"
#use wml::debian::translation-check translation="1.5"
<define-tag pagetitle>Debian 7 更新: 7.5 リリース</define-tag>
<define-tag release_date>2014-04-26</define-tag>
#use wml::debian::news
......
#use wml::debian::translation-check translation="1.5"
<define-tag pagetitle>Debian インストーラ 6.0 Beta2 リリース</define-tag>
<define-tag release_date>2010-12-08</define-tag>
#use wml::debian::news
<p>Debian インストーラ<a href="https://wiki.debian.org/DebianInstaller/Team">チーム</a>は
Debian GNU/Linux Squeeze
用インストーラの2回目のベータリリースを発表できることを嬉しく思います。</p>
<p>このリリースは何年も Debian インストーラのリリースマネージャとして作業を続けてきた
Frans Pop さんに捧げます。彼は2007年にこの担当を外れましたが、その後も亡くなるまで
Frans さんはD-Iの複数の領域で深く関わり続けました。</p>
<p>Frans さんは、D-Iが元の開発者により決められた高い品質レベルを\
常に維持するための重要な役割を担っていました。特に、Frans
さんはD-Iに関わっている間を通してインストールガイド全体を良好な状態に保ちました。</p>
<p>Frans さんの名前は Debian インストーラに関わった者として残り続け、Debian
インストーラの開発者や貢献者、翻訳者は彼の死を心から残念に思います。</p>
<h2>インストーラのこのリリースでの改善点</h2>
<ul>
<li>amd64、i386、powerpc、mipsel、hppa、sparc、s390、ia64
で Linux カーネルを 2.6.32-27 に更新。</li>
<li>パーティション検出を改善: Windows Vista、Windows Recovery Environment
(<a href="https://bugs.debian.org/589676">#589676</a>)、MINIX
(<a href="https://bugs.debian.org/592924">#592924</a>)。</li>
<li>grub-installer でのOS検出を改善 (<a
href="https://bugs.debian.org/560027">#560027</a>、<a
href="https://bugs.debian.org/567980">#567980</a>、<a
href="https://bugs.debian.org/593460">#593460</a>)。</li>
<li>ZFS サポート (<a href="https://bugs.debian.org/595152">#595152</a>)。</li>
<li>LVMにスワップがある場合のハイバネーションを修正 (<a
href="https://bugs.debian.org/568877">#568877</a>)。</li>
<li>os-prober
でファイルシステムが別のホストにより使用されている場合にデータが破損するのを修正
(<a href="https://bugs.debian.org/599203">#599203</a>、<a
href="https://bugs.debian.org/556739">#556739</a>)。</li>
<li>インストールメディアのMBR上書きを修正 (<a
href="https://bugs.debian.org/579519">#579519</a>)。</li>
<li>USB CD-ROM 機器の走査を改善 (<a
href="https://bugs.debian.org/597553">#597553</a>)。</li>
<li>lowmem インストールでの最小必要メモリの値を更新。</li>
<li>サポート追加:
<ul>
<li>USB キーボードを追加 (hid-monterey、hid-sunplus) (<a
href="https://bugs.debian.org/588742">#588742</a>、<a
href="https://bugs.debian.org/603318">#603318</a>)。</li>
<li>IBM QS20 Cell ブレード (spidernet) のネットワーク (<a
href="https://bugs.debian.org/602326">#602326</a>)。</li>
<li>sparc での入力モジュール (<a
href="https://bugs.debian.org/602740">#602740</a>)。</li>
<li>PowerPC で sl82c105 (IDE CDROM) をサポート (<a
href="https://bugs.debian.org/603533">#603533</a>)。</li>
</ul>
</li>
<li>地域化:
<ul>
<li>(英語を含めて) 67言語を有効化。</li>
<li>そのうち50の翻訳で100%完了。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<h2>このリリースでの挙動の変更</h2>
<ul>
<li>標準タスクで root パーティションの最低サイズを引き上げ、
後からカーネルパッケージを追加する余地を残す (<a
href="https://bugs.debian.org/528914">#528914</a>)。</li>
<li>ディスク終端に残している小さな隙間を拡げて、
MDスーパーブロックがあいまいになるのを回避。</li>
<li>インストール中に speakup
が利用された場合に潜在的にインストールされているgdmでアクセシビリティを有効化。</li>
</ul>
<h2>このリリースでの既知の問題</h2>
<p>詳細や既知の問題の完全な一覧については<a
href="$(DEVEL)/debian-installer/errata">正誤表</a>を見てください。</p>
<h2>このリリースでまだ発見されていない問題</h2>
<p>インストーラのバグの発見や詳細な改善には支援が必要なので、
試しに使ってみてください。インストーラCDやその他のメディア、他に必要なものはすべて<a
href="$(DEVEL)/debian-installer">ウェブサイト</a>から利用可能になっています。</p>
<h2>謝辞</h2>
<p>Debian インストーラチームはこのリリースに貢献してくれたすべての人に感謝します。</p>
#use wml::debian::translation-check translation="1.4"
<define-tag pagetitle>Debian インストーラ 6.0 リリース候補1リリース</define-tag>
<define-tag release_date>2011-01-12</define-tag>
#use wml::debian::news
<p>Debian インストーラ<a
href="https://wiki.debian.org/DebianInstaller/Team">チーム</a>は Debian GNU/Linux
Squeeze 用インストーラの最初のリリース候補を発表できることを嬉しく思います</p>
<h2>インストーラのこのリリースでの改善点</h2>
<ul>
<li>Linux カーネルを 2.6.32-29 に更新。</li>
<li>アートワークを Squeeze 用テーマに更新 (<a
href="https://bugs.debian.org/603554">#603554</a>)。</li>
<li>グラフィカルインストーラでのフィンランド語キー割り当てを修正。</li>
<li>non-free ファームウェア利用時にファームウェアの
ライセンスについての質問が非常に長くなる使い勝手の問題をいくらか修正。</li>
<li>静的オブジェクトで mklibs のセグメンテーション違反が起きるのを修正。</li>
<li>既に設定済みのネットワークインターフェイスがある場合に
モジュールを再び読み込まないように。</li>
<li><q>volatile</q>の新しいスイート名に対応。</li>
<li>debconf テンプレートの例文を GRUB 2
の新しいパーティション番号付け規則に合うように修正。</li>
<li>DHCP が提供しない場合に手で入力するときの resolv.conf の書き方を修正。</li>
<li>Live インストーラ:
<ul>
<li>ファイルシステム検索時にロードできる
fs モジュールに依存しないように。</li>
<li>通常のインストール実行時に live-boot と live-config
両方のバックエンドパッケージも削除。</li>
<li>サポートモジュールを modprobe する前に depmod を呼び出すように。</li>
<li>独自 d-i カーネルの一貫性とさらなる柔軟性のため anna からの要求が
サポートモジュールのインストールについても失敗することのないように。</li>
</ul>
</li>
<li>GNU/kFreeBSD:
<ul>
<li>kfreebsd-i386 で partman-zfs を無効化。</li>
<li>fstab での CD-ROM 項目の生成を修正。</li>
<li>ファームウェア問題のために無効化されたモジュールを任意扱いに。</li>
</ul>
</li>
<li>GNU/Linux:
<ul>
<li>nic-modules: qlcnic モジュールを追加。</li>
<li>ata-modules: ata_generic を強制的に含めるように。</li>
<li>armel:
<ul>
<li>kirkwood: QNAP TS-119P+ と TS-219P+ のサポートを追加。</li>
</ul>
</li>
<li>powerpc:
<ul>
<li>IBM Bimini ボードと SLOF ファームウェアのある CHRP
マシンである YDL PowerStation のサポートを追加。</li>
<li>G5 PowerMac のファン制御に必要なモジュールを選択してロード。
これで G5 PowerMac モデルに対応しました。</li>
<li>fancontrol-modules (powerpc64): iMac iSight
マシン向けに windfarm_pm121 を追加。</li>
<li>pata-modules: addfor Efika 5200B
ボード向けに pata_mpc52xx を追加。</li>
<li>nic-modules (powerpc64): IBM Power 6 以降の System P
ボード全てに存在するオンボードのイーサネットアダプタ向けに
ehea モジュールを追加。</li>
<li>core-modules: bestcomm-core を追加。pata_mpc52xx
と fec_mpc52xx をそれに依存するように。</li>
<li>全 chrp マシンで linux-boot-prober が機能するように。</li>
<li>linux-boot-prober フォールバックテストで
YDL initrd イメージを処理。</li>
<li>os-prober から返される短い一意のOSラベルを利用。</li>
<li>unix
ブロックデバイス名に代えて永続性のあるデバイス名のシンボリックリンク及び
UUID/LABEL タグを使用。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<li>地域化:
<ul>
<li>ラオス語とシンハラ語語を追加。</li>
<li>(英語を含めて) 70言語を有効化。</li>
<li>そのうち57の翻訳で100%完了。</li>
</ul>
</li>
</ul>
<h2>このリリースでの挙動の変更</h2>
<ul>
<li>独自の FTP や HTTP ミラーのデフォルトのホスト名として<q>mirror</q>を使用。</li>
<li>シリアルターミナル向けに getty のオプションから -8 を削除 (存在する場合)。</li>
</ul>
<h2>このリリースでの既知の問題</h2>
<p>詳細や既知の問題の完全な一覧については<a
href="$(DEVEL)/debian-installer/errata">正誤表</a>を見てください。</p>
<h2>このリリースでまだ発見されていない問題</h2>
<p>インストーラのバグの発見や詳細な改善には支援が必要なので、
試しに使ってみてください。インストーラCDやその他のメディア、他に必要なものはすべて<a
href="$(DEVEL)/debian-installer">ウェブサイト</a>から利用可能になっています。</p>
<h2>謝辞</h2>
<p>Debian インストーラチームはこのリリースに貢献してくれたすべての人に感謝します。</p>
#use wml::debian::translation-check translation="1.1"
<define-tag pagetitle>Debian Med を特集した記事が BMC Bioinformatics で公開されました</define-tag>
<define-tag release_date>2010-12-21</define-tag>
#use wml::debian::news
<p>11回目となる年次の <a href="http://www.open-bio.org/wiki/BOSC_2010">\
Bioinformatics
オープンソースカンファレンス(BOSC) 2010</a> に続くものとして、<a
href="http://www.biomedcentral.com/1471-2105/11/S12/S5">コミュニティが推進する
コンピュータを利用した生命工学と Debian Linux</a> という記事が <a
href="http://www.biomedcentral.com/bmcbioinformatics">BMC Bioinformatics</a>
の<a href="http://www.biomedcentral.com/bmcbioinformatics/11?issue=S12">\
補足</a>で最近公開されました。Debian Med チームの複数のメンバーが共著し、
コンピュータを利用した生命工学の作業の流れと関連して <a
href="http://debian-med.alioth.debian.org/tasks/index">Debian Med
で調整されている</a>プログラムの利用を説明しています。焦点は <a
href="http://www.taverna.org.uk/">Taverna</a> によるウェブサービスや<a
href="http://debian-med.alioth.debian.org/tasks/cloud">クラウド</a>、
並列計算とローカル処理との相互作用です。</p>
<p>この記事は <a href="http://creativecommons.org/licenses/by/2.0">Creative
Commons Attribution ライセンスバージョン 2.0</a> の条件の下で公開され、
適切に引用するという条件での複製や配布、変更が許可されています。</p>
......@@ -56,7 +56,7 @@ C プログラミングに多くの経験をお持ちでない方でも、
<p>
Hurd の開発を始めるには、まずは <a href="hurd-install">Debian GNU/Hurd
(2011/06/11 更新) をインストール</a>し、それを使えるようにしなければなりません。
をインストール</a>し、それを使えるようにしなければなりません。
さらに、<a href="hurd-contact">メーリングリスト</a>に参加し、
開発の状況を把握するようにしてください。
その上で、手伝いを申し出ていただければ、
......
#use wml::debian::translation-check translation="1.1"
<define-tag description>セキュリティ更新</define-tag>
<define-tag moreinfo>
<p>セキュリティ問題が複数 Iceweasel、Debian 版の Mozilla Firefox
ウェブブラウザに見つかりました: メモリの安全性の複数の誤りやバッファオーバーフロー、
権限確認の欠落、範囲外読み取り、メモリの開放後利用、
その他実装の誤りが任意のコードの実行や特権の昇格、
クロスサイトスクリプティング、サービス拒否につながる可能性があります。</p>
<p>安定版 (stable) ディストリビューション (wheezy)
では、この問題はバージョン 24.5.0esr-1~deb7u1 で修正されています。</p>
<p>不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid)
では、この問題はバージョン 24.5.0esr-1 で修正されています。</p>
<p>直ちに iceweasel パッケージをアップグレードすることを勧めます。</p>
</define-tag>
# do not modify the following line
#include "$(ENGLISHDIR)/security/2014/dsa-2918.data"
#use wml::debian::translation-check translation="1.1"
<define-tag description>セキュリティ更新</define-tag>
<define-tag moreinfo>
<p>複数の問題が MySQL データベースサーバに発見されました。脆弱性は MySQL
を新しい上流バージョンである 5.5.37 にアップグレードすることで対処されます。
さらなる詳細については MySQL 5.5 リリースノートや Oracle
の Critical Patch Update 勧告を参照してください:</p>
<ul>
<li><a href="http://dev.mysql.com/doc/relnotes/mysql/5.5/en/news-5-5-36.html">\
http://dev.mysql.com/doc/relnotes/mysql/5.5/en/news-5-5-36.html</a></li>
<li><a href="http://dev.mysql.com/doc/relnotes/mysql/5.5/en/news-5-5-37.html">\
http://dev.mysql.com/doc/relnotes/mysql/5.5/en/news-5-5-37.html</a></li>
<li><a href="http://www.oracle.com/technetwork/topics/security/cpuapr2014-1972952.html">\
http://www.oracle.com/technetwork/topics/security/cpuapr2014-1972952.html</a></li>
</ul>
<p>安定版 (stable) ディストリビューション (wheezy)
では、この問題はバージョン 5.5.37-0+wheezy1 で修正されています。</p>
<p>テスト版 (testing) ディストリビューション (jessie)
では、この問題はバージョン 5.5.37-1 で修正されています。</p>
<p>不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid)
では、この問題はバージョン 5.5.37-1 で修正されています。</p>
<p>直ちに mysql-5.5 パッケージをアップグレードすることを勧めます。</p>
</define-tag>
# do not modify the following line
#include "$(ENGLISHDIR)/security/2014/dsa-2919.data"
#use wml::debian::translation-check translation="1.1"
<define-tag description>セキュリティ更新</define-tag>
<define-tag moreinfo>
<p>複数の欠陥が chromium ウェブブラウザに発見されました。</p>
<ul>
<li><a href="https://security-tracker.debian.org/tracker/CVE-2014-1730">CVE-2014-1730</a>
<p>型を取り違える問題が v8 javascript ライブラリに発見されています。</p></li>
<li><a href="https://security-tracker.debian.org/tracker/CVE-2014-1731">CVE-2014-1731</a>
<p>John Butler さんが WebKit/Blink
のDOM実装に型を取り違える問題を発見しました。</p></li>
<li><a href="https://security-tracker.debian.org/tracker/CVE-2014-1732">CVE-2014-1732</a>
<p>Khalil Zhani
さんがスピーチ認識機能にメモリの開放後利用の問題を発見しました。</p></li>
<li><a href="https://security-tracker.debian.org/tracker/CVE-2014-1733">CVE-2014-1733</a>
<p>Jed Davis さんが seccomp-bpf サンドボックスの迂回方法を発見しました。</p></li>
<li><a href="https://security-tracker.debian.org/tracker/CVE-2014-1734">CVE-2014-1734</a>
<p>Google Chrome
開発チームがセキュリティに潜在的な影響のある複数の問題を発見、修正しています。</p></li>
<li><a href="https://security-tracker.debian.org/tracker/CVE-2014-1735">CVE-2014-1735</a>
<p>Google Chrome 開発チームが v8 javascript ライブラリのバージョン
3.24.35.33 に複数の問題を発見、修正しています。</p></li>
<li><a href="https://security-tracker.debian.org/tracker/CVE-2014-1736">CVE-2014-1736</a>
<p>SkyLined さんが v8 javascript
ライブラリに整数オーバーフローの問題を発見しました。</p></li>
</ul>
<p>安定版 (stable) ディストリビューション (wheezy)
では、この問題はバージョン 34.0.1847.132-1~deb7u1 で修正されています。</p>
<p>テスト版 (testing) ディストリビューション
(jessie) ではこの問題は近く修正予定です。</p>
<p>不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid)
では、この問題はバージョン 34.0.1847.132-1 で修正されています。</p>
<p>直ちに chromium-browser パッケージをアップグレードすることを勧めます。</p>
</define-tag>
# do not modify the following line
#include "$(ENGLISHDIR)/security/2014/dsa-2920.data"
#use wml::debian::translation-check translation="1.1"
<define-tag description>セキュリティ更新</define-tag>
<define-tag moreinfo>
<p>Michael Niedermayer さんが xbuffy、メールやニュースグループアカウントの
メッセージ数を表示するユーティリティに脆弱性を発見しました。</p>
<p>巧妙に細工したメッセージを xbuffy
が監視しているメールやニュースのアカウントに送ることで
攻撃者がスタックベースのバッファオーバーフローを引き起こすことが可能で、xbuffy
のクラッシュや、リモートからのコードの実行にもつながります。</p>
<p>旧安定版 (oldstable) ディストリビューション (squeeze)
では、この問題はバージョン 3.3.bl.3.dfsg-8+deb6u1 で修正されています。</p>
<p>安定版 (stable) ディストリビューション (wheezy)
では、この問題はバージョン 3.3.bl.3.dfsg-8+deb7u1 で修正されています。</p>
<p>テスト版 (testing) ディストリビューション (jessie)
では、この問題はバージョン 3.3.bl.3.dfsg-9 で修正されています。</p>
<p>不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid)
では、この問題はバージョン 3.3.bl.3.dfsg-9 で修正されています。</p>
<p>直ちに xbuffy パッケージをアップグレードすることを勧めます。</p>
</define-tag>
# do not modify the following line
#include "$(ENGLISHDIR)/security/2014/dsa-2921.data"
#use wml::debian::translation-check translation="1.1"
<define-tag description>セキュリティ更新</define-tag>
<define-tag moreinfo>
<p>脆弱性が strongSwan、IPsec で保護されたリンクを確立するのに利用する
IKE/IPsec スイートの ASN.1 パーサに見つかりました。</p>
<p>細工した ID_DER_ASN1_DN ID ペイロードを脆弱な pluto や charon
デーモンに送ることで、悪意のあるリモートユーザがIDを解析するデーモンでの NULL
ポインタ参照を誘発させることが可能で、クラッシュやサービス拒否につながります。</p>
<p>旧安定版 (oldstable) ディストリビューション (squeeze)
では、この問題はバージョン 4.4.1-5.6 で修正されています。</p>
<p>安定版 (stable) ディストリビューション (wheezy)
では、この問題はバージョン 4.5.2-1.5+deb7u4 で修正されています。</p>
<p>テスト版 (testing) ディストリビューション (jessie)
では、この問題はバージョン 5.1.2-1 で修正されています。</p>
<p>不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid)
では、この問題はバージョン 5.1.2-1 で修正されています。</p>
<p>直ちに strongswan パッケージをアップグレードすることを勧めます。</p>
</define-tag>
# do not modify the following line
#include "$(ENGLISHDIR)/security/2014/dsa-2922.data"
#use wml::debian::translation-check translation="1.1"
<define-tag description>セキュリティ更新</define-tag>
<define-tag moreinfo>
<p>複数の欠陥が OpenJDK、Oracle Java 基盤の実装に見つかりました。任意のコードの実行や
Java サンドボックスの突破、情報漏洩、サービス拒否につながります。</p>
<p>安定版 (stable) ディストリビューション (wheezy)
では、この問題はバージョン 7u55-2.4.7-1~deb7u1 で修正されています。</p>
<p>不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid)
では、この問題はバージョン 7u55-2.4.7-1 で修正されています。</p>
<p>直ちに openjdk-7 パッケージをアップグレードすることを勧めます。</p>
</define-tag>
# do not modify the following line
#include "$(ENGLISHDIR)/security/2014/dsa-2923.data"
#use wml::debian::translation-check translation="1.1"
<define-tag description>セキュリティ更新</define-tag>
<define-tag moreinfo>
<p>Icedove、Debian 版の Mozilla Thunderbird
メール及びニュースクライアントにセキュリティ問題が複数見つかっています:
メモリの安全性に関する複数の誤り、バッファオーバーフロー、権限確認の欠落、
範囲外読み取り、メモリの開放後利用、その他の実装の誤りが任意のコードの実行や特権の昇格、
クロスサイトスクリプティング、サービス拒否につながる可能性があります。</p>
<p>安定版 (stable) ディストリビューション (wheezy)
では、この問題はバージョン 24.5.0-1~deb7u1 で修正されています。</p>
<p>テスト版 (testing) ディストリビューション (jessie)
では、この問題はバージョン 24.5.0-1 で修正されています。</p>
<p>不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid)
では、この問題はバージョン 24.5.0-1 で修正されています。</p>
<p>直ちに icedove パッケージをアップグレードすることを勧めます。</p>
</define-tag>
# do not modify the following line
#include "$(ENGLISHDIR)/security/2014/dsa-2924.data"
......@@ -52,8 +52,8 @@
</tr>
<tr class="Ignored">
<td align="center" colspan="6">
<a href="results.dot">
<img src="results.png" alt="候補の得票状況図">
<a href="vote_001_results.dot">
<img src="vote_001_results.png" alt="候補の得票状況図">
</a>
</td>
</tr>
......
#use wml::debian::translation-check translation="1.20"
#use wml::debian::translation-check translation="1.23"
<define-tag pagetitle>一般決議: 利用上の注意</define-tag>
<define-tag status>V</define-tag>
# meanings of the <status> tag:
......
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